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車の買い換えですが、最近では、買い取り業者を利用して査定

車の買い換えですが、最近では、買い取り業者を利用して査定に出す人が増えてきました。


ひとつ気にしておきたいのは、事故歴や修理歴について、相手にきちんと伝えておかないとどうなるか、です。


車を売却する際には、店と契約書を交わしますが、そこにある買取査定規約によりますと、これには、車を売る人がその車の事故歴を把握しているならそのことを申告する義務について記されています。


なので、事故歴や修復歴があるのを知っていながら、それを相手に伝えていなかった場合には、売買契約成立後、それどころか買い取り後でも業者側からの事後減額要求が可能とされており、くれぐれも事故歴の申告を怠ってはいけません。出来るだけ多くの業者に車を査定してもらうという行為は、車を高値で売却する上で非常に有効な手段です。

実際に何社以上の見積りをとれば良いのかと聞かれると、交渉次第というところもあって単純には決められません。

わざわざ複数の査定を受ける目的は明らかで、相場を知って買い叩きを回避するためと、各社に競争させ買取価格の底上げを促すためのものです。



本来の目的さえ満たすものなら、査定は何社から受けようと実質変わらないということになります。
中古車一括査定において、業者に査定依頼する際に必要になる書類は、自賠責の保険証明書と車検証だけですから、特別に前もって準備することはないでしょう。


実際の車売却時には名義変更手続きが伴うため、印鑑証明書や自動車税納税証明書などの何種類かの書類が入り用になってきます。

引っ越しをしていたり結婚したりして車検証などの内容が現在の住所や姓になっていないときには訂正するために幾つか書類の提出を求められますから、姓や住所の変更などがあった人は、なるべく早く必要な書類を準備しておくと滞りなく売却が出来るでしょう。


車の処分を考えている際に個人ができる方法は、ディーラーによる下取りか、中古カービュー車査定業者への売却です。

手間はかかるものの売却ではたくさんの買取業者から査定してもらい金額を競わせ、高い買取額を狙うというのもありです。その対極にあるのがディーラーによる下取りですが、この場合はどことも競う必要がないため、相場より安い価格になってしまうかもしれません。


しかし同じ店舗で売却も購入も済んでしまうというのは魅力的です。
その時の状況にあわせて柔軟に選択すると良いでしょう。

車種またはタイミングで変わると思いますが業者に買い取ってもらう車が外車だった場合は査定額に納得できないということが起こることが多発します。
手放すのが外車であった時には、外車の買取を専門に行っている業者か、買取業者のうちでも外車を特に買い取っていますというようなところに査定依頼に出すことが重要です。その他にも、必ず行うべき重要なことは、いくつかの買取業者に査定してもらうということです。
そろそろ車の買取を依頼しようと思って、ネットの簡単査定を利用してみました。



車は何といってもアウディで、5年くらいしか乗っていなかったので、そこそこ高い値段が付くのではないかと思っていたら、実際には驚くほど安い金額しか付きませんでした。
査定を出してくれた業者の方に実際に来てもらって事情を聞いてみると、「アウディは軽自動車より低い査定額しかつかない」と言われ、愕然としました。

実際の車を業者に見てもらう査定では、出張査定はそこそこ人気のようです。自宅を動かないのでとにかく楽で、当たり前ですが運転しないからガソリンも減らさずに済みます。楽だし燃料代もかからないし言うことは無いのですが、押しに弱い人は自分の所に業者を呼んで査定を受けるより、買取業者のお店まで運転して行きそちらで査定をしてもらう方がどちらかというと向いているでしょう。業者に対しわざわざ来てもらったという思いを持つと、なかなか断るのは難しくなるようです。

ところで、車の年式や状態によっては、査定額がつかない場合ももちろんあります。例えば、需要が少なく10年以上乗った車や走行距離が10万キロを超えてしまっているもの、また、改造車や劣化の激しいもの、エンジンのかからない車や事故で大破したものは値段をつけてもらえないことが多いようです。



しかし、業者によってはこのような事故車や傷んだ車を専門に査定してくれるところがありますので、傷みが激しい車については専門の業者に連絡するのがオススメです。車査定の前に、車検証と自動車納税証明書を準備してください。それから、車の外側と内側をよく確認してください。

ひっかき傷程度は自分で補修し、ワックス掛けや車内清掃も念入りにやってください。
もし、何かしらの改造をした場合は、改造した箇所を可能な限り、元通りにして、純正のパーツにした方がいいでしょう。煙草を吸わないようにするなど、ニオイにも注意を払いましょう。

買い取り業者を利用した車査定で、特に注意するべきは、初めから客を騙すつもりの、誠意の欠けた業者に引っかからないようにすることです。
初めに決めて納得していた査定額から、相場が変わったなど理由をこじつけて金額を減らそうとする、契約の内容を書面にすることを避けようとする、入金してくるまでに時間がかかり、何度も催促することになった、などさまざまなケースがネットに上げられています。あくまで口コミ情報であり、百パーセント本当のことなのかどうかは不明ですが、よく知られているメジャーな業者であっても査定時には客を騙しにかかる場合もなくはないようなので、そういう可能性についても、覚えておきましょう。